シルバー・アイデアマラソン 2-3 (50歳以上を10倍楽しむ方法) パーソナルデジタル・健康管理 家庭用医療機器コレクション

色々なパーソナルメディカル測定器

 私はいつのころからか、家庭用、携帯式医療測定器を集め始めた。いうか集まり始めた。これらは技術の粋ともいえる。塩分測定器はすでに説明したので、ここには含めていない。

1 家庭用血糖値測定器

最近、また少しダレてきているのが、糖分コントロールだ。このブログを機に再度、厳密に糖分をコントロールすることを考えよう。インシュリンの注射を生涯、自分で打つようなことだけは避けたい。

 私が入手した血糖値測定セットは、テルモ社からメディセーフというブランドで売り出されている。ペンのような道具で、指に小さな穴を開けて、血の粒を出し、それを分析器で調べて血糖値を出す。チクっとするが、ほとんど痛くない。

 空腹のときに測定するのが良い。ただし血液吸着カプセルはドラッグストアで購入することになる。下記は指に小さな針で穴をあける器具で、これと別に、①分析器と②吸血カプセルが必要になる。

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糖分接取を控え始めたころ、この測定セットを数日に1回測定していた。その内に値が平常値で安定した。

2 家庭用携帯式心電図記憶装置

 私には軽い心臓の不整脈があると言われてきたので、例によって私の好奇心から、携帯式の心電図記憶装置(東芝製SCS-H10)を入手した。これは非常に小型で右手で自分の胸に当てると、心電図が撮れて、異常があるかどうかを説明してくれる。東芝は医療部門をキャノンに売却した。これはもう発売されていない貴重な機器になっている。これは私の自慢の機器だ。

 運動と血液サラサラのバイアスピリンを服用して、いざという時にはこの心電図測定器で測るつもりだが、今のところは問題がない。

3 酸素計

 指に挟んで、指の血液の酸素を測定するが、これは肺の機能を測定するためには役にたつ。レントゲンで肺の異常を調べたいが、個人ではレントゲンの機器は持てないし、扱う資格もない。肺の機能の異常は血液中の酸素濃度に関係してくるので、酸素計はコロナに感染初期に役にたつ時があるかもしれない。来ないことを祈っている。

4 各種の体温計

 昔は水銀を使った体温計だったが、所持していない。最近までは、2分ほどかかる体温計だったが、今は10秒で口の中で、推定体温が測定できるものもある。海外では耳の中の体温を測定するオムロン製の体温計を使っていた。

 私は毎日朝晩と2回の体温測定をして、記録している。私が使っているのはオムロン社の婦人体温計で小数点以下2位まで測定できる。

 更に、アイデアマラソン研究所が行っている幼稚園でのロボット・プログラミングの教室を開いているので、毎回の教室の開催の初めに、非接触式の体温計(中国製)を使って額で体温を測定している。少し高めに出るが数秒で表示ができることがすごい。

5 低周波治療器

 これは以前に膝の痛みを感じた時に購入したもので、電気風呂のような感触で気持ちが良い。オムロン社製である。

6 血圧測定器

 かなり古いオムロン製の血圧測定器は、今も朝晩に測定して手帳に記帳している。

7 スマートウォッチ

 Fitbit Charge3は、私の体の一部になっている。私が毎日何歩歩いたか、階段を何階まで登ったか、そして、先述の睡眠時間をどれだけ取ったかも分かる。もちろん時間も分かる。次のモデルに切り替える時がきているかもしれない。

8 カプセル内視

 これはある大きな病院で被験者のボランティアを募集していたので、私は参加した。大き目の薬2.5センチほどのカプセルに、LED照明ランプとデジタルカメラと送信機が組み込まれていて、それを飲み込めば、従来は絶対に内視鏡が見ることができなかった小腸内をくまなく撮影してみることができる。信号は体の外に取り付けた受信機に送られる。

飲み込むのも簡単だった。素晴らしいきれいな(私の小腸の)撮影ができた。次の日に排便と一緒に出てきたカプセル内視を摘み上げて、(防水なので)十分に洗って、大切なコレクションにしていたが、どこかに紛れ込んでしまった。残念。また、カプセル内視は受けてみたいと思っている。

9.インプラント

 私は右の奥歯の1本をインプラントにした。まったく普通の歯と同じようで、素晴らしい歯科技術の勝利だ。

10. 鼻うがい器具

 ウィルスは、まず鼻の穴から入り、鼻腔に付着するのではないか。そこから喉に、そして肺に進む。日本人はうがいの好きな国民だという。うがいをするのは口と喉の殺菌だが、鼻腔をそのままにしているのは、中途半端だ。

 主治医の診療所に置いてあった米国製の鼻うがい器具サイナスリンスを購入して使ってきた。

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すでに3年になる。鼻血がまったくなくなった。更に寝る前に鼻うがいをすると、鼻呼吸が楽で、素晴らしい効果だ。マスクをしてでも外出から帰った後、私は鼻のうがいをしている。温湯で少しの塩分を足すことで、生理食塩水に近いもので鼻うがいをすれば、真水のお湯でやるようなツーンとかキーンという刺激はない。太古の昔、海水に生活していた証拠なのか。 

私は心臓の冠動脈に狭窄点が1か所見つかって、カテーテル処置を受けて、チタンのステントが一つ入っている。これも本当に感動の医療技術だ。医療技術の進化は、私たちの命の鍵である。

今後欲しいなあと思っているのは、私の持病の耳鳴りをノイズキャンセリングで聞こえなくする装置や、近視と老眼を自動的に変化させるメガネが欲しいが高価すぎる。

考えるヒント その他の医療治療機器で家庭用のものがあるか。あればこのブログのコメントとして、アイデアマラソン研究所に送ろう。

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