考えるヒント 巣ごもり自粛と運動英会話

毎日の自粛でも、最低限の運動と買物が必要で、自粛で空いている広い通りを決
まったコースを3密を避けて、自転車を押して、約5キロを目標に毎日1時間半歩
く。雨の日は中止。
歩きながら、ラジオ英会話の10年分(約120冊)のテキストを丸暗記すべく、次々と挑戦した。すでに4年ほど頑張ってきた。ラジオ英会話講師遠山顕先生の十年以上の大ファンだ。
ただただ、運動だけのために歩いているのは、時間がもったいない気がするから
だ。自転車を押すのは、緊急の場合、自転車に乗れば、家や近くのトイレに5分で間に合うのと、買い物の荷物を運べるからである。
もちろん自転車で歩行者にぶつけないように前方を注意している。4年間で一度も歩行者に当てたり、邪魔をしたことはない。一度は、自分独りで、自転車が転倒したことがあるが、周りの通行人が4人も助けてくれた。問題無し。

この方法で英語の会話を覚えて、米国での学会やその懇親会、またワシントン近郊の牧場の友人宅へ行って、英語の会話を実際に使って、
「わあ、Takeo、どこでそんな言い方を習ったの?」と言われるのが楽しみになっている。(コロナで、当面無理だが!)
歩道でも、前方に人混みがあると、こちらから避けて車道を自転車に乗るが、歩行者がいなければ、自転車を押しながら、(もちろん厳重なマスクをして)ラジオ英会話の丸暗記を確認しながら歩く。

ラジオ英会話は、1か月分で12個のエピソードが入っている。一つのエピソードに
は、約10行の会話が入っている。したがって、1か月分で120個の会話文を覚えることができる。各エピソードに絵が入っているので、最終的にはその絵を見れば、エピソード全体がすらすら言えるようになるのを目指してきた。
120冊の会話文の数は、したがって、120文 X 12(エピソード)X 10(行) =14400文 ←合計の会話文。
14,000文もの会話文を言えるようになると、かなり通じると信じている。

各エピソードを4回か5回、暗記するまで繰り返し、暗記を確認したら、次のエピ
ソードに移る。次の月のテキストに移る。これを繰り返して第5周回に入った。色々な英語の会話文が日本語と同じレベルで出てくるのを感じるようになってきた。
120冊全部丸暗記を目指しても、覚えた内容は、どんどん忘れる。1周目では、覚えてもすぐ忘れた。2周目も同じだった。3周目から、覚えている英語会話文がポコポコと口に出始めた。
Give me a break! (勘弁してよ)なんて、一番早く、一瞬にして、ヨメサンに言えるようになった。
4周回目では、3日で1冊を再度暗記確認できた。5周回目ではほぼ1日で1冊を暗記確認できている。この調子では、7周目か、8周目で、かなりの冊数を挿絵を見るだけで言えるようになるだろうと期待している。
ただ、8周目には、75歳を超えるので、脳の老化が問題になるのでは?それまで持つかなあ?それと、話せても、耳が遠くなると、聞けなくなるじゃないか!

考えるヒント

(1)自分独特のコロナ感染予防法は何か?
(2)コロナが終焉した後の行動計画を10件
(3)5年間を毎日少しずつ勉強する計画を立てるとすると、何を?

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