シルバー・アイデアマラソン 7(50歳以上を10倍楽しむ方法)書くことは無限∞、いくらでも

私は36年間で50万個の発想を書いてきたが、まだまだ続く。思いつく発想の数と較べると、人生は本当に短い。

その6で、「計画」と「夢」をまず書き始めたらと提言したが、これらを考え続け、粘り続けるだけでも、50個や100個の発想が出る。だが、それでだけは面白くない。色々なことを気楽に考えて書きとめることが楽しいのだ。

 同じ課題で考え続けて、発想を増やすことは、出した発想が増えていくにつれて次の発想を出すのに思考の時間が余計にかかることが多い。

 アイデアマラソンを何年も継続している人には、思考時間は充実した時の過ごし方になっているが、アイデアマラソン開始後初期の段階では、発想がすぐに出ないと、イライラすることがある。とにかく気楽にやって欲しいので、課題を他の分野に切り替えることが良いだろう。

 ここでは、10種類ほどの一般的な考えるヒントを提示して、あなたが発想を出せるお手伝いをすることにしたい。

 一つの課題にいくつの発想を考えて書いても構わない。

(1)あなたの信念を表現しなさい。

(2)これからでも終生のコレクションの趣味を始めるとすれば何を?

(3)勉強してみたい分野は?

(4)新しく始めるスポーツは?

(5)毎日5キロ歩くとすれば、そのコースは?

(6)生きている内に絶対に行きたい国内の場所

(7)生きている内に絶対に行きたい海外の場所

(8)ある小学校から何か話をして欲しいと頼まれた。何を話すか?

(9)何かのスケッチをノートに描く。これも発想扱い

(10)自分の好きな小説家の未読の作品リストは?

 これらの発想の課題で、一つ一つにいくつの発想を考えて書けるかは、自由だ。今日は数個しか出せなくても、後になって10個、20個と出すのもよいだろう。

 私は、すでに300種ほどの様々な考えるヒントを保持しているが、それらは私が数十年間に溜めてきたもので、その課題そのものが私の発想の塊であり、資源なのだ。

考えるヒント 

(1)エレベーターについて、新しい発想を考えよう。

(2)自転車について、新しい発想を考えよう。

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