シルバー・アイデアマラソン 11(50歳以上を10倍楽しむ方法)幸福をもたらす生き方

シルバー・アイデアマラソンは、様々な幸運をもたらすと考えている。一番の幸運は、家族がハッピーであることだ。

50歳以上になった男女が、何もしないで、家でゴロゴロしていたら、幸せの女神は家から走って出て行く。

生きがいを感じていないシルバー・エイジは、ますます頑固になり、意地を張り、ついには訳のわからないことを言い出したら引かない。これはもう最悪の状態だ。

一方、シルバーアイデアマラソンを開始して、生きがいを求めて、毎日努力しているシルバーエイジは、まず本人がポジティブになり、明るくなり、思いやりを発想と考える。そうなると周りにも温かい雰囲気が流れていく。

本人の人生に余裕ができる。家の中のシルバーエイジの人に、世間の若い人もコンタクトしてきたり、付き合いが見えると、家族が注目し、見る目も変わる。アイデアマラソンは、思いついた発想を書き続けていれば、そのうちに誰でも発明家になるという理論だ。その思い付きを実際に作ったり、特許を取得していけば、ますます調子に乗るというか、自信が湧いてくる。

この自信が体中に漲ると、健康と長寿のもとになる。一日、一日が楽しくて仕方がなくなる。逆に一日が早く過ぎていくのに驚くが、早く過ぎる一日を愛おしくなる。シルバー・アイデアマラソンによって、早く過ぎる一日を、「アイデアマラソンをしなければ、その日を終わらせない」という気持ちになる。

周りに何を残せるか、何を伝えるかをどんどん考えて、ノートに書きとめる。あれもしたい、これもしたいと明るい計画が増える。友だちが増えるのも、幸運の一つになる。

 ダジャレと笑いをまき散らすシルバーエイジ、色々な機会を捕まえて贈り物をするシルバーエイジ、困っている人がいればできる範囲で助けようとするシルバーエイジは、光り輝くだろう。

考えるヒント 「コロナ」、「ワクチン」、「マスク」、「うがい」、「さんみつ」という言葉を使って、ダジャレを考えてみよう。

例:「さんみつ、うしみつ、あんみつ」←訳はわからなくても構わない。

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