考えるヒント アイデアマラソン哲学 15 ツキを呼ぶアイデアマラソン哲学

35年間、毎日考えて思いついたことをノートに書きとめてきたが、そのおかげでどれだけ得をしたか、ツキが来たか。

1 いつも考えて書きとめていると、人より先にピンポンと答えを得ることが多くなる。あるいは、人が考えている以外のことを思いつく。類似のことを発想してしまうことがある。これらは一見、頭の回転が速いように見える。それはツキだ。

2 何かを思いつくことで、小さくても充実感を感じることができる。楽しそうで、周りを暖める。楽しそうな人には、人が集まってくる。幸運の女神も近づく。

3 ある日、大きな病院の待合室で張り紙を見たら、マイクロカプセル内視の被験者のボランティアを募集していた。私はさっそく申し込んだ。超小型のカプセル状の送信器付きデジカメを飲み込んで翌日トイレで排出したが、普通の大腸内視では見られない、小腸の鮮明な内視画像を見ることができた。このように人より先に先端技術を味わうことができた。好奇心も手伝ってくれた。

4 何かを探していたら、別のもっと素晴らしい何かを見つけてしまうことがある。これは「セレンディピティ」と呼ばれる現象である。仕事で一つの注文を苦労して受注したら、発注数量が2倍になったようなことが何度もあった。

5 困ったことでも、創意と工夫をしていくことで、成功する可能性が高くなる。更に、アイデアマラソン哲学で、継続力や集中力が強化される。これらの要素は、いかなるビジネスでも、あるいは私生活でも活用できる要因である。そして、継続力と集中力は仕事でも生活でも成功する秘訣だ。

6 いつも、アイデアマラソンですべての商品の改善を考えていると、それらの商品の未来形が見えるようになる。普通の人には見えないような徴候にも気が付き、対応が早くなる。

考えるヒント

今まで、自分がすごく幸運だったと思う体験をしたことがあるか。大きな祭りで、クジに当たったでも構わない。素晴らしい拾いものでも良いだろう。

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